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2006年7月29日 (土)

暑中見舞い

Syotyuumimai

ふおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

 

皆さんにつられてやってみました。

 

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いやぁ、暑いですねぇ。

こんな暑い夏は、やっぱりビール!

公安9課でも飲み会とかあるんでしょうか?

少佐はやっぱ上司ですから、部下の悩みとかを聞いたりしているのかなぁ。

 

 

ある居酒屋にて

Nomi1_1 

バトー 「少佐、ちょっと悩んでいることがあるんだ」

少佐 「なんだ? 今日は、なんでも聞いてやるぞ」

 

- 1時間後 -

 

Nomi2

バトー 「好きな女がいるんだが、ぜんぜん振り向いてくれないんだよぉ」

少佐 「ふんふん。で?」

 

- 3時間後 -

 

Nomi3

バトー 「・・・Zzz」

少佐 「弱くなったな、バトーも」

 

 

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さて、お気づきになった方もいると思いますが。

少佐の着ている服がいつもと違います。

それがコレ!

Syousanew1 Syousanew2

いやぁ、素晴らしいですね。

まさに職人技といった感じでしょうか。

前の服とは違う方が作られたもので、そちらとはまた雰囲気が違っていいですね。

 

こちらの服は、色々なイベントでご活躍をしている「ツルマ」様がお作りになったものです。

イベントでは、「つるまる」や「BlackDahlia」というディーラー名で参加されております。

HPはこちら

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2006年7月26日 (水)

作成日誌(ボーマ編その2)

ジョージ 「さあ、今日も攻殻ヘッド作成日誌の始まりだよぉ!」

ボブ 「今日は何を紹介してくれるんだい、ジョージ?」

マリア 「ええ、とっても気になるわ!」

ジョージ 「まぁ、慌てない。今日紹介するのはコレ!」

ジョージ 「とっても楽な表面処理のやり方だよ!」

 

ボブ 「表面処理って言うと、紙やすりで模型表面を滑らかにするアレかい?」

マリア 「表面処理ってなかなか終わらなくて疲れるのよねぇ。ずっと同じ事をしてるからトリップしそうになるわ」

ジョージ 「そう、そんな面倒な表面処理がとっても楽になるんだ!」

ボブ 「なんだって?!早く教えてくれよぉ」

ジョージ 「まあ、慌てない。慌てるコ○キは貰いが少ないぞ、ボブ」

 

ジョージ 「まず電動歯ブラシを用意するんだ」

Springbrush

マリア 「確かにこれで口はスッキリするけど、作業は進まないわよ」

ジョージ 「まぁまぁ、まだ必要なものがあるんだ」

ジョージ 「それがコレ、紙ヤスリと両面テープさ」

Yasuri

ボブ 「そうか、これを電動歯ブラシに付けるんだね」

ジョージ 「そう。歯ブラシの毛を引っこ抜いて、ヤスリを貼り付けるんだ。そうすることで電動ヤスリマスィーンの出来上がりさ!」

 

ジョージ 「じゃあ、実際にやってみるよ」

Hyoumensyori

ボブ 「スゴイ!あっという間に表面が綺麗になっていく」

マリア 「本当!ボーマのデコボコなツラがどんどん滑らかになっていくわ」

ジョージ 「あとは軽く手でヤスリがけをして、サーフェイサーを吹き付ければ完成さ」

ボブ 「こんなに簡単に表面処理が終わるなんて信じられない!」

マリア 「本当!これは素晴らしいわ!」

 

ジョージ 「これさえあれば、ボーマだってモテモテさ!」

 

 

ボブ・マリア 「いや、それだけは無いから」

 

 

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そんな感じで、もう少しで2代目ボーマが完成しそうです。

Borma200607261 Borma200607262

※ この電動歯ブラシを使ったヤスリについては、「スピンヤスリ」でググると詳しい方法が載ってますので、そちらを参考にどうぞ。

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2006年7月20日 (木)

熱光学迷彩について

一瞬にして敵の視界から消え、熱探知にも見つからない、まるでドラえもんに出てくる「消えるマント」なみの夢みたいな装備。

攻殻機動隊の中で一番印象的な装備ではないだろうか。

また一番欲しくなる装備でもあるだろう。

私もこれがあれば、しずかちゃんのお風呂を・・・。

いやそうではなく、この熱光学迷彩について、私なりに少し考察してみた。

 

この熱光学迷彩は物語中のセリフから、公安9課とレンジャー4課、海坊主など一部の特殊な部隊にしか配備されていないようだ。

つまり、通常の部隊に実戦配備されるような代物じゃあ無いということである。

原作漫画や劇場版GISでは、これら以外の人間も使用していたが、ここではアニメ版について考察する。

 

これほど実戦向きな強力な装備である、どんな部隊でも装備したくなるだろう。

しかし、そうなっていないという事は、この装備自体の機密性ということもあるが、装備の価格も関係しているのではないだろうか。

 

実際、いくら位するものか試算してみよう。

もちろん現在は光学迷彩などというものは存在していないので、現用軍隊の個人装備品に照らし合わせて考えてみる。

熱光学迷彩の機能自体は戦闘服に仕込まれているであろうから、その戦闘服の価格ということになる。

まず戦闘服自体の値段と、それに含まれる防弾チョッキなどのプロテクタ類。

熱光学迷彩の機能に照らし合わせる装備として、暗視装置と赤外線装置。

 

つまり

戦闘服:20万円

プロテクタ:60万円

暗視装置:200万円

赤外線装置:50万円

計 330万円

 

現在の装備でもこの金額である。

それが一部の部隊にしか配備されていないような特殊装備だとすると、この金額の数倍の1000万円以上はするのではないだろうか。

個人装備の金額としては、かなりの破格だ。

 

 

 

 

 

 

まさに高額迷彩!<またオヤジャレか!

 

 

 

※価格はひげなし調査なので、まったくの的外れかもしれません。

 

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ヘッド作成が進んでいないので、今日はコレだけ。

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2006年7月13日 (木)

9課最強決定!

今日は趣向を変えて、9課の最強を考えてみようかと。

 

ま、普通に少佐って思いますよねぇ。

でも、バトーだって情報戦に長け、男性儀体のパワーがあるし。

立ち回りを上手くやればトグサだって、なかなか。

イシカワだって歴戦の経験があるし、サイトーは間合いを取れば相手に反撃を食らわないで勝てそうだなぁ。

パズは女ったらし最強だし、ボーマは出番の少なさ最強で、なおかつ童貞だし。

 

う~ん、まぁ、好みで少佐かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だぁから、貴様は馬鹿なのだぁぁぁ!!!

    Katyouninjya8 

 

 

見よ、このしなやかさ!

Katyouninjya3_2   Katyouninjya1

 

 

見よ、この武器さばき!

Katyouninjya2 Katyouninjya4

Katyouninjya5 Katyouninjya6

 

 

 

 

 

そして、少佐にも負けない色気!

Katyouninjya7

 

課長、あなたが最強です(T-T

 

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いや、ゴメンナサイ。

別素体用の課長ヘッドを作ってたら、なぜかこんな事にorz

 

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2006年7月 9日 (日)

2代目バトー完成!

さあ、塗装も終わり、いよいよ2代目バトーの完成です。

塗装に関しては、まだ自分の中でやり方が完成していないので、製作記に載せるのはのちほど。

 

では、どうぞ。

Bato22 Bato23 Bato24 Bato211 Bato21 Bato26 Bato210 Bato29 Bato28 Bato27

 

 

んで、少佐との絡みも撮ってみました。

Batomoto4

Batomoto7 Batomoto5

 

 

SACの25話っぽく撮ってみたり。

Batomoto1 Batomoto2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Batomoto3_1

いやいやバトーさん、下心ありすぎw

 

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2006年7月 1日 (土)

製作日誌(バトー編その7)

さあ、塗装開始!

・・・ではなく。

また私の悪い癖が出まして。

原型を完成させて複製まで終わったのに、「う~ん、ここが気になるなぁ」と言い出して修正を始めてしまう。。。

大した違いは無いだろうになぁ。

 

んで、今度こそ原型完成。

Batosyuusei1 Batosyuusei2 Batosyuusei3_1

眉の盛り上がりが「カマボコ」みたいだったので、自然な感じに修正。

賛否あるかと思いますが、私のイメージはこれで。

 

さあ、これをまた複製です。

シリコン型の作成ですが、今回は首の穴も複製するため三面型を作ってみます。

まず粘土で土台を作ります。

Dodai

粘土に立てたプラ棒は、レジンの注ぎ口になります。

※レジンの使い方は後述。

 

ヘッドを置き、シリコンを注ぎます。

Biba

い~い湯だなぁ、あははん。

頭の上のプラ棒は、レジンを注ぐときの空気の抜け口になります。

 

シリコンが固まったら土台の粘土をはがします。

Ura

シリコンにクリアスプレーを吹きかけ、ここに注ぐシリコンがくっつかない様にします。

クリアスプレーが完全に乾いたらシリコンを注ぎます。

 

裏に注いだシリコンが固まったら、ブロックをはずし、裏のシリコンをはがします。

2mengata 3mengata

あとは、ヘッドが入っている方のシリコン型を二つに割れば、三面型の完成です。

レジンを注ぎやすくするため、注ぎ口と空気の抜け口をすり鉢状に切り取ります。

 

それではレジンを注ぎます。

Rejin

このレジンのA液とB液を混ぜることで、プラスチックのように固まってくれます。

デジタル秤を使って、それぞれを紙コップに同じ量になるように注ぎ、どちらかの紙コップでよ~く混ぜ合わせます。

ただ、レジンはすぐに固まり始めるので、すばやく作業をします。

シリコン型への注ぎ方は、理科の実験のように割り箸などをガイドにして静かに注ぎます。

 

液体のときのレジンは透明なのですが、固まると白くなります。

また熱を発生しますので、やけどに注意。

レジンが冷めてから型から取り出します。

 

それでは複製品の完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

Tarako

た~らこ~、た~らこ~

 

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