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2006年6月24日 (土)

製作日誌(ボーマ編その1)

塗装は修行中なので、バトー編はもう少し後で。

という事で新シリーズのボーマ編の開始です。

 

やっぱりついでに作ったこの顔じゃ可哀想かなと。

Boma1_2

 

でも、もとにするのはバトーと同じこのヘッド。

Bato0

 

さっそくスケッチを描き描き。

Boma1_1

なんか、違うような気がするが、まいっか。

 

パテをもりもり。

Bomapatemori

 

削ってと。

Bomakezuri

 

うーん、なんか違うなぁ。

よし、儀眼を小さくして、口をもう少し上に、全体的にふっくらと。

 

 

 

ん?

 

 

 

こ、これはっ?!

 

 

 

 

 

Bomakao2_1    Photo

 

わたし、じゃくちょ~!!by宮崎吐夢

 

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2006年6月20日 (火)

バトーファンの人、これが私の限界です。勘弁してください。製作日誌(バトー編その6)

さあ、造顔の再開です。

更新はしてなかったのですが、製作は進めていたんですよ。

ただ、パテを盛っては削っての作業なので、あまりに地味かと思いまして。

 

その地味な作業を延々繰り返し、出来たのがコレ。

Batokaokansei

アニメ版にも原作版にも似ていませんが、私のイメージするバトーということで。

 

さて、このヘッド、頭が寂しそうなので髪を作ってあげます。

髪は、エポキシパテというパテで作ることにします。

Epopate Epopate2

これを適当な量を切り取り、青い部分と白い部分を混ぜ合わせれば硬化が始まります。

 

このまま髪を作り始めても良いのですが、失敗するとやる気がなくなるので、別のもので練習してみます。

使うのはコレ。

Nerigomu

ねり消しゴムです。

よく小さい頃に遊びましたねぇ。

また使うことになるとは思いませんでしたな。

(ああ、こんな所にもヒマワリが。って関係ないですね)

 

コレをバトーの頭に盛りつけてっと。

 

 

 

Seikimatu

どう見ても世紀末に沸いてくるチンピラですな。

 

  

遊んでないで、まじめに作らなくちゃ。

 

 

  

Buffalo

バッファローマンがハゲだとわかった時はショックだったなぁ。

 

 

いや、そうじゃなく。

 

 

 

Tyonmage

「親分てぃへんだぁ!」 「どうしたぁ、ハチぃ」

 

すまねぇ、手が、手が止まらないんだ。

 

 

そんなことを小一時間。

こんな感じかな。

Batokami1

 

んで、実際にパテで作ってみました。

Batokami2

 

これにサーフェイサーというスプレーを吹きつけ、表面を滑らかにします。

Surfacer

 

 

それでは2代目バトーのヘッド原型です。

Batokansei1 Batokansei2 Batokansei3 Batokansei4 Batokansei5

 

これが今の私の限界です。。。

 

あとは複製して塗装すれば完成です。

塗装が苦手な私には辛い工程です。

 

ちなみに頭の後ろの穴は、給油口ではなく、おさげを差し込む穴ですよっと。

 

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2006年6月10日 (土)

バトーの義眼

今日は趣向を変えて、思ったことなど。

アニメの攻殻を見てからずっと疑問に思ってきたことがある。

それはバトーの義眼だ。

 

バトーの義眼はどういう作りなのだ?

原作の漫画ではカメラのレンズのような作りだろうと納得していたのだが、アニメではどうもレンズのようには見えない。

レンズが付いていれば、こういう表現がありそうなもの。
Kirari

 

しかし、そういった表現は無く、ペットボトルの蓋でもくっついているように見える。

という事は、カメラのレンズのような光学式ではなく、電波を利用したレーダー装置のようなものなのではないのだろうか。

義眼から電波を発射し、その反射を受け取り測定することで地形を確認するのだ。

そう、まるでイルカのような視覚システムである。

Iruka

バンドウイルカ

 

Batoiruka

これはバトゥイルカ

 

しかしこの場合、戦地におけるECM(電子対抗手段 Electronic Counter Measures)でのジャミング電波等で、まったく目が見えなくなってしまうのではないか?

もちろん対策としてECCM(対電子妨害対抗手段 Electric Counter Counter Measure)はあるだろうが、危機回避を考えれば他の視覚システムも搭載しているはずである。

となれば光学式のレンズもあるはずだが、外見上はどこにレンズがあるかわからない。

 

恐らく極小さなピンホールカメラが内蔵されているのではないだろうか。

もちろん通常サイズのレンズより性能は劣るであろうから、複数のカメラを内蔵し、その画像を補完処理することで画質や視野を向上させているのだろう。

そう、まるで昆虫のような視覚システムである。

 
Pin

振ったらコショウが出てきそうなピンホールカメラ式の義眼

 

Siten

バトーから見た視点

 

また、この義眼はレンジャー4課で制式採用されていることから考えると、戦闘時の索敵のために望遠装置や赤外線を利用した熱映像装置、暗視装置等も搭載されているであろう事は想像に難くない。

もちろんこの時代は熱光学迷彩があるが、これは一部の特殊部隊にしか装備されていない事から考えると、ゲリラ戦などで民兵を相手にする場合では、こういった視覚システムも十分に利用価値があるはずだ。

これらの視覚システムを利用すればこういった事も可能となる。

 

Bouen

望遠装置を利用したのぞき

Sekigaisen

赤外線装置を利用した透視

Ansi

暗視装置を利用した出歯亀

 

 

バトー、お前って奴はぁぁぁぁっ!!!

 

 

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2006年6月 5日 (月)

製作日誌(バトー編その5)

今日は実際にヘッドに対して造顔作業を進めましょう。

それではこのイメージを元にポリパテを盛っていきます。

 

 

Enrakubato

  

あ、間違えました、こっちです。

 

 

 

Enrakubatoall

 

  

 

すいません、調子に乗りました。

これが本当のイメージ。
Batokao2_1

 

モリモリっとポリパテを盛りました。
Patemori
少ないよりは、多めに盛っておいて削ったほうが楽だと思います。
削る時はカッターやデザインナイフでも良いのですが、ルーターという工具を使うととても楽に作業が進みます。
28511

今までデザインナイフで削っていたのですが、ルーターを初めて使った時は感動するくらい楽に作業ができました。

 

荒削りを終えて、義眼を仮付けしてみました。
この後もパテを盛っては削っての繰り返しです。
Kezuri Kezuri2
なんかバトーというより、ターミネーターの骨格のような。。。

 

ある程度形が整ってきたら、400番くらいの紙やすりで表面をならします。
Narasi

 
表面が滑らかになったら、溶きパテというもので細かい傷を消していきます。
溶きパテは、タミヤのラッカーパテをラッカー薄め液で薄めて作ります。
薄めたパテを筆で塗って乾燥するのを待ちましょう。
Tokipate Patenuri

パテが完全に乾いたら、800番くらいの紙やすりで表面を綺麗にならします。
これを自分が納得いくまで繰り返します。
(私の場合、早い段階で妥協してしまいますが)

 

私の場合、作りかけのヘッドを、とにかくずっと持ち歩いています。
もちろんトイレも寝るときも一緒です。
ヘッドを眺めているうちに気になる所が出てくるので、鉛筆などで修正場所に印をつけておきます。
そしてイメージが固まったところで一気に作る。
これを繰り返すことで自分のイメージするものに近づいていきます。

でも私の造顔作業の場合、ここからが長いのよねぇ、往々にして。

 

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2006年6月 2日 (金)

製作日誌(バトー編その4)

今日から本格的にバトーの作成に取り掛かります。

まず、もとのヘッドとバトーの参考資料を、よ~く眺めてイメージを沸かせます。

私の場合、これに結構な時間を費やします(2、3日ほど)。

 

イメージが固まったら、もとのヘッドの画像に変更場所を書き込んでいきます。

いままではすぐ作成に取り掛かっていたのですが、作成途中に最初のイメージから離れていってしまいがちだったので、今回からスケッチを残していきたいと思います。

Batokao1

この顔に書き書き。

 

 

 

Batokao2

こんな感じでしょうか?

なんかこういう事をしてると、整形外科医にでもなった気分ですね。

 

 

はて? この顔どっかで見たような。。。

 

義眼をはずしてっと。

 

 

 

 

あ、あーーーーーっ!!! 

 

 

Batokao3 Enraku1_1

 

今日はこの辺でおひらき。

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